室内楽交流サロン

プロ演奏家との室内楽交流サロン

#### クラウドファンディングから生まれたプロジェクト ####

愛好家の方々に音楽演奏作りの現場を提供するプロジェクトです。

演奏者・来聴者参加応募要領  開催ご案内

 

プロ演奏家との室内楽交流サロン

#### クラウドファンディングから生まれたプロジェクト ####

演奏会やCDで聴く完成された音楽でなく、愛好家の方々に音楽演奏作りの現場を提供するプロジェクトです。

私たちアマチュア音楽愛好家にとって、クラッシックの室内楽を演奏することは、作曲家の人間性・時代背景などを身近に感じることができる楽しい時間です。しかし、音楽つくりについては不十分なことも多いので、鍛錬と考察を積み重ねているプロ演奏家に指導頂く余地が沢山あります。
 そこで、アマチュアの室内楽合奏にプロ演奏家をゲストとしてお招きし、一般愛好家の方々がこの場に立ち会って頂いたら、きっと、演奏者も来聴者も、もっと音楽が好きになるに違いない、という考えからこのプロジェクトは生まれました。
今回、クラウドファンディングで沢山の賛同を頂きましたので、全10回、様々なゲストにメンバーに加わって頂く公開練習とミニコンサート、それに続く20-30名程度の来聴者の方々との交流サロンを開催致します。
NPO法人日本アマチュア演奏家協会(略称エイパ)の活動を知って頂きたいという願いもあり、演奏者・来聴者の参加受付にあたっては、一般の方々からの応募を歓迎する選考をさせて頂きます。

<公開練習、ミニコンサートと交流サロンの基本進行(午後開催の場合)>
13:05-13:40 演奏参加者のみの事前練習
13:40     開場
13:50-14:50 ゲストに加わって頂く事前公開練習
15-15:40頃 ミニコンサート
15:45-16:50 サロン懇談会(ゲストに事前に準備頂くテーマを中心に、参加者から自由に質問を頂きます。)

演奏者・来聴者参加応募要領応募要領

開催ご案内 開催案内


 

 

<演奏者・来聴者参加応募要領>

参加費:演奏者4000円/人 (事前練習会場費を含む)、来聴者:無料(要予約)

演奏参加者応募要領:(第10回分)

受付開始;11/12(土)、締め切り11/25(金) apa-salon@apa-music.org  宛 
・演奏参加は第1〜10回分につき、一人1回限りとさせて頂きまます。(優先順位をつけた複数応募は可)
・応募多数の場合は、初参加の方、エイパ会員以外の方の応募を優先的に考慮しつつ、本企画の狙いに合致する選考をさせて頂きます。
・メンバー決定後、エイパクラブ室での事前練習のために、指名させて頂くリーダーの方に日程調整をお願いします。(ゲストの代奏者は別途公募)。
応募項目:①名前、住所、電話番号、e-mail、楽器 ②希望ゲスト名と希望曲(複数応募の場合は希望順位をつける)と自分のパート、③所属演奏団体(あれば)と100字程度の合奏経験・応募理由。
お願い)応募に際して提出頂く個人情報は、事前練習日程調整及びイベントPRのために、①組み合わせメンバー及び企画担当者と共有させて頂くこと、②イベント告知としてホームページや会報等に芳名・パートを掲載させて頂くこと、③当日の録画映像は後日エイパYoutubeチャンネルにアップさせて頂くこと、を了承した上での応募となりますこと、のご了承をお願い致します。

来聴者応募要領:

入場料:無料
定員:25名、優先順位:①賛助会員(寄付者含む)②一般 ③エイパ会員 
受付開始:常時、締め切り:各開催日毎で定員に達するまで。 apa-salon@apa-music.org 宛
お願い)応募に際して提出頂く個人情報は、今後のエイパのイベント案内にも利用させて頂く事を了解頂いた上でのご応募となりますこと、のご了承をお願い致します。

開催ご案内

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第1回:終了しました。>
日時:6/10(金)ゲスト: ヴァイオリン 小林朋子先生 ピアノ今井彩子先生

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第2回>
日時:7/16(土):ゲスト体調不良で中止になりました。

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第3回:終了しました。>
日時:8/19(金)ゲスト: ヴィオラ 大島路子先生

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第4回:終了しました。>
日時:9/9(金)ゲスト: チェロ 田崎瑞博先生

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第5回:終了しました。>
日時:10/22(土)ゲスト: ヴァイオリン 梅原真希子先生

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第6回>

日時:11/11(金)13:50~17:00(公開練習開場13:40、ミニコンサート開場14:50)
会場:プリモ芸術工房(目黒線洗足駅前) アクセス
ゲスト:ヴァイオリン 若松夏美先生

ミニコンサートプログラム
ハイドン弦楽四重奏曲Op.64-5「ひばり」/Vn1若松夏美先生 Vn2松下恵利子 Va長見早苗 Vc大崎麻里
トーマス・バルツァー (1630-1663): プレリュード、ハインリヒ・ビーバー(1644-1704) : 「ロザリオのソナ タ」より パッサカリア/若松夏美先生)

懇談会テーマ:●最も尊敬する指導者、最も影響を受けた指導者(外国人) ●現在使用されている楽器との出会い ●古楽の基本奏法と古楽の楽しみ方

<ゲストプロフィール>
若松夏美 Natsumi Wakamatsu ヴァイオリン:仙台市に生まれる。3歳の誕生日にヴァイオリンを与えられ、才能教育(スズキ・メソード)仙台支部でレッスンを受け始める。桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科卒。在学中より古楽器に傾倒し、卒業後バロックヴァイオリンの演奏を始めた。デン・ハーグ王立音楽院にてバロックヴァイオリンの演奏家ディプロマを得る。ラ・プティット・バンド、18世紀オーケストラなどの古楽オーケストラのメンバーとして数々の演奏会、録音に参加。帰国後は、鈴木雅明、鈴木秀美らとともに、日本の古楽界を牽引してきた。バッハ・コレギウム・ジャパンのカンタータ全曲演奏・録音(BIS)にコンサートマスターとして参加。弦楽四重奏団においてハイドンの弦楽四重奏全曲演奏を2021年に完結。現在、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカのコンサート・マスター。楽遊会弦楽四重奏団の活動も続けている。「モーツァルト・ ビアノとヴァイオリンのためのソナタ(BIS)」「 ボッケリーニ・弦楽三重奏(glossa)」の他、アルテ・ デラルコ・レーベルに「ボッケリーニ・弦楽五重奏」「モーツァルト・ピアノ三重奏、ピアノ四重奏、 ディヴェルティメントK563」 など室内楽のCDを多数録音。2017年秋、アルテ・デラルコからバッハ「無伴奏ヴァイオリンのソナタとパルティータ全曲」(レコード芸術〈2018/2〉特選盤、音楽現代〈2018/2〉推薦盤)をリリース。東京藝術大学古楽科非常勤講師。

 

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第7回>

日時:12/19(月)13:50~17:00(公開練習開場13:40、ミニコンサート開場14:50)
会場:プリモ芸術工房(目黒線洗足駅前) アクセス
ゲスト:チェロ 古川展生先生

ミニコンサートプログラム
ドヴォルジャーク 弦楽四重奏曲さOp.96「アメリカ」/Vn1上矢雅幸 Vn2新巳喜男 Va宮岡麻由子Vc古川展生先生
ゲストソロ曲:ショパン 序奏と華麗なるポロネーズ ピアノ:山口ちなみ

懇親会テーマ:●楽器練習のコツ、日常のルーティンなど ●譜読みの方法  ●最近の演奏活動状況、今後の予定

<ゲストプロフィール>
古川 展生 Nobuo Furukawa チェロ:
桐朋学園大学卒業後、ハンガリーのリスト音楽院に留学。1998年帰国とともに、東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任、現在に至る。ソリストとしても、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を中心とした室内オーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」やレニングラード国立歌劇場管弦楽団との全国ツアーなどを含め、国内外のオーケストラ、著名指揮者との共演も多数。2003年第2回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。ソロ活動においては、映画「おくりびと」ではテーマ曲のソロ演奏を担当するなど、人気、実力ともに各方面から最も注目を集めているチェリストである。これまでに10枚のソロアルバムと2枚のベストコレクションをリリース。2007年には、藤原道山(尺八)、妹尾武(ピアノ)とユニット「KOBUDO-古武道-」を結成。2017年に結成10周年を迎え、初のベストアルバム「十年祭」をリリース。
山口ちなみ Chinami Yamaguchi ピアノ:大阪芸術大学演奏学科を首席で卒業。卒業時に学長賞を受賞。 武蔵野音楽大学大学院博士前期課程器楽専攻ヴィルトゥオーソコース修了。第9回かがりの里音楽コンクール第1位、第21回日本クラシック音楽コンクール第5位(1~3位なし)、第14回北関東ピアノコンクール第1位受賞。 ピアノを丹羽節、中村勝樹、重松聡、伴奏法を三ッ石潤司、室内楽をC.ドルの各氏に師事。室内楽では読売日本交響楽団のメンバーによるカルテット等と多数共演。

 

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第8回>

日時:2023年1月27日(金)13:50~17:00(公開練習開場13:40、ミニコンサート開場14:50)
会場:プリモ芸術工房(目黒線洗足駅前) アクセス
ゲスト:ヴィオラ 百武由紀先生

ミニコンサートプログラム
スメタナ 弦楽四重奏曲第1番「我が祖国より」/Vn1加藤広子 Vn2塚本澄子* Va百武由起先生Vc河元啓史*
ゲストソロ曲:未定、アコーディオン伴奏付

懇親会テーマ:●私にとっての室内楽の重要度 ●共演者との思い出 ●室内楽をしていて本当に幸せだと感じる瞬間

<ゲストプロフィール>
百武由紀 Yuki Hyakutake ヴィオラ: 現代日本を代表するヴィオラ奏者。東京藝術大学大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、 ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コローの各氏に師事。1999年まで東京都交響楽団に在籍し、首席奏者を務めた。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており、1999年 、日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して審査員特別賞受賞。2005年に大谷康子、齋藤藤真知亜、苅田雅治の各氏とカルテット「クワトロ・ピアチェーリ」を結成。 ショスタコーヴィッチ弦楽四重奏曲全曲演奏、近現代作品の斬新な紹介と演奏などが高い評価を得て、2011年、第65回文化庁芸術祭音楽部門大賞受賞。同年、東京シンフォニエッタメンバーとして 第10回佐治敬三賞受賞。室内楽、ソロ、オーケストラと幅広く活躍し、「どのようなアンサンブルにあっても常に音楽を活性化できる類い稀なヴィオラ奏者」との評価を得る。現在、愛知県立芸術大学名誉教授、東京音楽大学客員教授、名古屋音楽大学客員教授。

 

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第9回>

日時:2023年2月25日(土)13:50~16:50(公開練習開場13:40、ミニコンサート開場14:50)
会場:プリモ芸術工房(目黒線洗足駅前) アクセス
ゲスト:チェロ 大友 肇生先生

ミニコンサートプログラム
モーツァルト 弦楽四重奏曲第21番「プロシャ王第一番」/Vn1小森史朗 Vn2井上貞夫Va片岡憲一 Vc大友肇先生
ゲストソロ曲:カサド 無伴奏チェロソナタ 第1,3楽章/Vc大友先生

懇親会テーマ:●演奏家になったきっかけ、●最も尊敬する指導者(日本人)、●曲の仕上げまでのステップ、●最近の演奏活動状況、今後の予定。

<ゲストプロフィール>
大友 肇  Hajime Otomo チェロ:桐朋学園大学卒業。日本では数少ない常設の弦楽四重奏団「クァルテット・エクセルシオ」のメンバー。1996年第1回東京室内楽コンクール第1位。同年第2回大阪国際室内楽コンクール・弦楽四重奏の部第2位をはじめ、2000年には難関の第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール(イタリア)最高位、2009年には第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」受賞などの他にも受賞歴多数。個人としては毎年チェリストと指揮者に贈られる「齋藤秀雄メモリアル基金賞」を2014年12月に受賞した。2015年にオートモノモトとしての活動を開始。2018年10月には2枚目のCDアルバム『バッハ&カサド』をリリースした。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員首席奏者。ゴーシュ音楽院講師。

 

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第10回>

日時:2023年3月10日(金)13:50~16:50(公開練習開場13:40、ミニコンサート開場14:50)
会場:プリモ芸術工房(目黒線洗足駅前) アクセス
ゲスト:ヴァイオリン 西野 ゆか先生

ミニコンサートプログラム
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」/募集パートVn2VaVc
ゲストソロ曲:ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 第1番 Op.12-1/Pf伊藤晴子(エイパ会員)
懇親会テーマ:●最も尊敬する指導者、●現在使用している楽器との出会い、●楽器練習のコツや日常のルーティン。

<ゲストプロフィール>
西野 ゆか  Yuka Nishinoヴァイオリン:桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。 第66回読売新聞社主催新人演奏会に出演。桐朋学園の推薦によりスカラシップを得て、タングルウッド音楽祭に参加。サイトウ・キネン ・オーケストラ(現在のセイジ・オザワ松本フェスティバル)他、数々の音楽祭に参加。大学在学中にクァルテット・エクセルシオを結成し、 第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位、イタリアで開催された第5回パオロ・ボルチアーニ国際 弦楽四重奏コンクールにおいて最高位、併せてサルバトーレ・シャリーノ特別賞など受賞。また第19回新日鐵音楽賞『フレッシュアーティスト賞』、第16回ホテルオークラ音楽賞を弦楽四重奏団として初めて受賞する。2010年10月より16年の6月までの6年間サントリーホールの『室内楽アカデミー』で、コーチング・ファカルティを勤める。2017年4月より浦安音楽ホールのレジデンシャル・アーティストに就任。2021年4月より東京藝術大学室内楽科非常勤講師。クァルテット・エクセルシオ第1ヴァイオリン奏者。

 

 

Amateur Music Player's Assosiation, JAPAN .

ご支援のお願い 事業報告 プライバシーポリシー 免責事項
ページのトップへ戻る
Copyright(C) 2017 APA All Rights Reserved.