室内楽交流サロン

プロ演奏家との室内楽交流サロン

#### クラウドファンディングから生まれたプロジェクト ####

愛好家の方々に音楽演奏作りの現場を提供するプロジェクトです。

演奏者・来聴者参加応募要領  開催ご案内

 

プロ演奏家との室内楽交流サロン

#### クラウドファンディングから生まれたプロジェクト ####

演奏会やCDで聴く完成された音楽でなく、愛好家の方々に音楽演奏作りの現場を提供するプロジェクトです。

私たちアマチュア音楽愛好家にとって、クラッシックの室内楽を演奏することは、作曲家の人間性・時代背景などを身近に感じることができる楽しい時間です。しかし、音楽つくりについては不十分なことも多いので、鍛錬と考察を積み重ねているプロ演奏家に指導頂く余地が沢山あります。
 そこで、アマチュアの室内楽合奏にプロ演奏家をゲストとしてお招きし、一般愛好家の方々がこの場に立ち会って頂いたら、きっと、演奏者も来聴者も、もっと音楽が好きになるに違いない、という考えからこのプロジェクトは生まれました。
今回、クラウドファンディングで沢山の賛同を頂きましたので、全10回、様々なゲストにメンバーに加わって頂く公開練習とミニコンサート、それに続く20-30名程度の来聴者の方々との交流サロンを開催致します。
NPO法人日本アマチュア演奏家協会(略称エイパ)の活動を知って頂きたいという願いもあり、演奏者・来聴者の参加受付にあたっては、一般の方々からの応募を歓迎する選考をさせて頂きます。

<公開練習、ミニコンサートと交流サロンの基本進行(午後開催の場合)>
13:05-13:40 演奏参加者のみの事前練習
13:40     開場
13:50-14:50 ゲストに加わって頂く事前公開練習
15-15:40頃 ミニコンサート
15:45-16:50 サロン懇談会(ゲストに事前に準備頂くテーマを中心に、参加者から自由に質問を頂きます。)

演奏者・来聴者参加応募要領応募要領

開催ご案内 開催案内


 

 

<演奏者・来聴者参加応募要領>

参加費:演奏者4000円/人 (事前練習会場費を含む)、来聴者:無料(要予約)

演奏参加者応募要領:(第5・6回分)

受付開始;7/23(土)、締め切り8/14(日) apa-salon@apa-music.org  宛 
・演奏参加は第5,6回分につき、一人1回限りとさせて頂きまます。(優先順位をつけた複数応募は可)
・応募多数の場合は、初参加の方、エイパ会員以外の方の応募を優先的に考慮しつつ、本企画の狙いに合致する選考をさせて頂きます。(8/20頃)
・メンバー決定後、エイパクラブ室での事前練習のために、指名させて頂くリーダーの方に日程調整をお願いします。(ゲストの代奏者は別途公募)。
応募項目:①名前、住所、電話番号、e-mail、楽器 ②希望ゲスト名と希望曲(複数応募の場合は希望順位をつける)と自分のパート、③所属演奏団体(あれば)と100字程度の合奏経験・応募理由。
お願い)応募に際して提出頂く個人情報は、事前練習日程調整及びイベントPRのために、①組み合わせメンバー及び企画担当者と共有させて頂くこと、②イベント告知としてホームページや会報等に芳名・パートを掲載させて頂くこと、③当日の録画映像は後日エイパYoutubeチャンネルにアップさせて頂くこと、を了承した上での応募となりますこと、のご了承をお願い致します。

来聴者応募要領:

入場料:無料
定員:25名、優先順位:①賛助会員(寄付者含む)②一般 ③エイパ会員 
受付開始:常時、締め切り:各開催日毎で定員に達するまで。 apa-salon@apa-music.org 宛
お願い)応募に際して提出頂く個人情報は、今後のエイパのイベント案内にも利用させて頂く事を了解頂いた上でのご応募となりますこと、のご了承をお願い致します。

開催ご案内

<プロ演奏家との室内楽交流サロン・第1回:終了しました。>
日時:6/10(金)ゲスト: ヴァイオリン小林朋子先生 ピアノ今井彩子先生

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第2回>
日時:7/16(土):ゲスト体調不良で中止になりました。

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第3回>

日時:8/19(金)13:50~17:00(公開練習開場13:40、ミニコンサート開場14:50)
会場:プリモ芸術工房(目黒線洗足駅前) アクセス
ゲスト:ヴィオラ 大島路子先生

ミニコンサートプログラム
モーツアルト 弦楽五重奏曲第4番K.516より/Vn1原田豊 Vn2浦川依子 Va1大島先生 Va2米倉敦子 Vc鈴木宏明
ゲストソロ曲:未定/大島路子先生

懇談会テーマ:●楽器が好きになったきっかけ ●演奏家になったきっかけ□●海外留学経験談(音大の教育システム、クラシック愛好家の年齢層、アマチュア事情など)●楽器練習のコツ、日常のルーティンなど、●現在使用されている楽器との出会い、●最近の演奏活動状況、今後の予定、●曲の仕上げまでのステップ ●コミュニケーションのこつ ●音程合わせのコツ

<ゲストプロフィール>
大島路子 (おおしまみちこ) ヴィオラ:
桐朋学園大学を卒業後、イーストマン音楽院にてパフォーマーズ・サーティフィケイトを受賞。その後ニューヨークのカサット弦楽四重奏団のメンバーとして14年の間、全米各地、欧州、日本などで演奏活動を続けた。ベートーヴェンのクァルテット全曲演奏をバッファローのNY州立大で二年間担当、またアメリカの現代作品を中心とした17 枚のCDを録音。現在は東京を拠点に室内楽を中心とした活動をしている。リトルクラッシックin 川崎、エッジ・エフェクト・アンサンブルのメンバーとして川崎市内の学校や福祉施設で即興を含む数々の子供向けプログラムを実施。カントゥス・クァルテット、チェンバーソロイスツ神奈川、ヴィルトゥオーゾ横浜、日本橋カルテットのメンバー。近年は桐朋学園大学キャリア支援センターおよび東京芸術大学と桐朋学園大学の連携文化庁事業Music Bridgeにて若手のサポートにもあたっている。「ティーチング・アーティスト 音楽の世界に導く職業」(エリック・ブース著 2016年水曜社刊)共訳。エイビー・チェンバーミュージック代表として、アマチュア奏者向け室内楽セミナーの企画と指導を20年ほど行っている。

 

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第4回>

日時:9/9(金)13:50~17:00(公開練習開場13:40、ミニコンサート開場14:50)
会場:プリモ芸術工房(目黒線洗足駅前) アクセス
ゲスト:チェロ 田崎瑞博先生

ミニコンサートプログラム
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第3番Op.18-3より/Vn1山下早代子 Vn2松本智子 Va浅生穎一 Vc田崎先生
バッハ 無伴奏チェロ組曲から

懇談会テーマ:●尊敬する邦人指導者、●好きな外人演奏家、●.最近の演奏活動、●.アンサンブル、音楽を積み上げてゆく上で重要なこと

<ゲストプロフィール>
田崎瑞博(たさきみずひろ)チェロ:
東京芸術大学卒。ヴァイオリンを桑田晶、兎束龍夫、山岡耕筰、外山滋に師事。「タブラトゥーラ」ではフィーデル、「古典四重奏団」ではチェロ、アンサンブル「音楽三昧」ではヴィオラと編曲を担当。村松賞、文化庁芸術祭大賞を2度、同優秀賞、ENEOS音楽賞奨励賞(旧モービル音楽賞)、ミュージック・ペンクラブ音楽賞、レコードアカデミー大賞、「サライ大賞」を各受賞。CD多数リリース。作品として、宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による弦楽四重奏曲・二重奏曲を発表。CD「外山滋の芸術」を編纂。ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員。

 

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第5回>

日時:10/22(土)13:50~17:00(公開練習開場13:40、ミニコンサート開場14:50)
会場:プリモ芸術工房(目黒線洗足駅前) アクセス
ゲスト:ヴァイオリン 梅原真希子先生

ミニコンサートプログラム
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第4番Op.18-4(募集パート Vn1、Va、Vc)、イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3「バラード」

懇親会テーマ:●楽器練習のコツ、日常のルーティンなど ●譜読みの方法 ●曲の仕上げまでのステップ ●コミュニケーションのコツ ●音程合わせのコツ

<ゲストプロフィール>
梅原真希子 Makiko Umehara ヴァイオリン:
桐朋学園大学、ジュリアード音楽院を卒業。山本幾子、久保田良作、川崎雅夫、D.ディレイの各氏に師事。 サントリー芸術財団サマーフェスティバル、ガウデアムス音楽週間(オランダ)、ラジオフランス主催特別公演(フランス)に招かれるなど、国内外で現代音楽の演奏を意欲的に手がけている。カントゥス・クァルテット、東京シンフォニエッタ、日本橋カルテットのメンバー。ソロ、室内楽奏者として演奏活動の一方、abchambermusic室内楽ワークショップの講師をはじめ室内楽の指導にも力を注いでいる。 1995年N.Y.日系人コンクール優勝、Dr.Shinnya音楽賞受賞。所属する東京シンフォニエッタが2010年第10回佐治敬三音楽賞受賞。2014年リサイタルシリーズ〝ベートーヴェンと…〟(全10回)を開始。2015年第84回日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対し委員会特別賞受賞。

 

<プロ演奏家との室内楽交流サロン第6回>

日時:11/11(金)13:50~17:00(公開練習開場13:40、ミニコンサート開場14:50)
会場:プリモ芸術工房(目黒線洗足駅前) アクセス
ゲスト:ヴァイオリン 若松夏美先生

ミニコンサートプログラム
ハイドン 弦楽四重奏曲Op.64-5「ひばり」(募集パート Vn2、Va、Vc)、トーマス・バルツァー (1630-1663): プレリュード、ハインリヒ・ビーバー(1644-1704) : 「ロザリオのソナ タ」より パッサカリア (12分)

懇談会テーマ:●最も尊敬する指導者、最も影響を受けた指導者(外国人) ●現在使用されている楽器との出会い ●古楽の基本奏法と古楽の楽しみ方

<ゲストプロフィール>
若松夏美 Natsumi Wakamatsu ヴァイオリン:仙台市に生まれる。3歳の誕生日にヴァイオリンを与えられ、才能教育(スズキ・メソード)仙台支部でレッスンを受け始める。桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科卒。在学中より古楽器に傾倒し、卒業後バロックヴァイオリンの演奏を始めた。デン・ハーグ王立音楽院にてバロックヴァイオリンの演奏家ディプロマを得る。ラ・プティット・バンド、18世紀オーケストラなどの古楽オーケストラのメンバーとして数々の演奏会、録音に参加。帰国後は、鈴木雅明、鈴木秀美らとともに、日本の古楽界を牽引してきた。バッハ・コレギウム・ジャパンのカンタータ全曲演奏・録音(BIS)にコンサートマスターとして参加。弦楽四重奏団においてハイドンの弦楽四重奏全曲演奏を2021年に完結。現在、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカのコンサート・マスター。楽遊会弦楽四重奏団の活動も続けている。「モーツァルト・ ビアノとヴァイオリンのためのソナタ(BIS)」「 ボッケリーニ・弦楽三重奏(glossa)」の他、アルテ・ デラルコ・レーベルに「ボッケリーニ・弦楽五重奏」「モーツァルト・ピアノ三重奏、ピアノ四重奏、 ディヴェルティメントK563」 など室内楽のCDを多数録音。2017年秋、アルテ・デラルコからバッハ「無伴奏ヴァイオリンのソナタとパルティータ全曲」(レコード芸術〈2018/2〉特選盤、音楽現代〈2018/2〉推薦盤)をリリース。東京藝術大学古楽科非常勤講師。

 

<今後の予定>
第7-10回: 2022/12〜2023/3月開催予定  9月頃にエイパ・ホームページ上でお知らせ 

 

 

Amateur Music Player's Assosiation, JAPAN .

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