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ヴァイオリン 東京都,女性 2007/03/23 (Fri)
バイオリンのブランクが数えてみたら8年もあったので、今回の河口湖音楽祭への参加はどうなる事かととても心配でした。でも参加してみて、有意義に過ごす事ができたので、今は又参加したいという気持ちでいっぱいです。 そもそも学生オーケストラの一員にいれてもらいたい為にバイオリンをはじめた私は、音程とかリズムに比べて自分の音色に対してすごく鈍感だったように思います。ところがAPAの音楽祭に参加して、オーケストラという大勢の中の一人ではなく、1パート1人という事になりますと、嫌がおうでも自分の音に向き合う事になります。そこで、自分のイメージしていたバイオリンの音とは随分とちがう音で弾いている事に気がつきました。ちがう!ちがう!!もっとバイオリンらしい音で弾きたいという気持ちになりました。どうしたらバイオリンらしい音で弾く事ができるのかは今後の課題です。 いわば、今新しいスタート地点にたったような感じでいます。エチュードを練習するのも、先生に言われたからという受動的な気持ちではなく、もっと主体的な気持ちで練習していけるような気がします。何よりバイオリンらしい音に近づく為に、自分の音にも耳を傾けて、又もっと、もっとCD等の名演奏を聴いて、そしてたまには、演奏会にも足を運んで、新しい一年を過ごしていきたいと思っています。
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