入ってヨカッタ!APA体験談

エイパに入会・参加してよかったこと〜これからエイパへの入会・参加を考えている方々のために
以下は、エイパの会報や、ブログに掲載されたイベントや例会の体験談で、主に初参加者の投稿を中心に抜粋したものです。



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No.2 フルートで初参加 (2003年河口湖音楽祭)
 
フルート 埼玉県,男性 2007/03/23 (Fri)
フルートを始めたのが入社時の今から30数年前のこと。 以来、転勤・異動などで20数年のブランクがありましたが、一念発起、4年ほど前にレッスンを再スタートしました。現在、アルテの2巻を終えるところです。 また、1年程前に団員が20名ほどのアンサンブルにはいりました。APAについては、ホーム・ページで知りました。音楽祭の直前に会員にさせて頂き、案内状を頂きました。音楽祭が実際どんなもので、どのように運営されているのか知りませんでしたが、大変面白そうな催物に思えました。 なにしろ腕前が腕前だけに、参加に躊躇しましたが、音楽仲間ができるのではとの期待も強く、締切り日ははるか前に過ぎていましたが、エイツとばかり申込み。数日後にテレマンのターフェル・ムジークの楽譜が送られてきました。拝見しますと私には大変難しい。 フルート・レッスンの先生に相談しましたら、「あなたの腕でちゃんと弾けるようになるには2ヶ月は必要ですね」と言われ、ガックリ。だって音楽祭まであと10日位しかないですもの。結局ご無理を申し上げ次回と言うことで曲目は代えて頂きました。
 初日の金曜日に勇躍新宿からバスで河口湖へ向け出発。夕方に会場のホテル到着。そこ、ここから妙なる音がきこえます。 そして楽しいバーべキュー・パーティ。皆さんと一気に打ち解けました。 翌日はいろいろなグループの演奏を聴かせて頂くと共に、私も出番のバッハの管弦楽組曲第ニ番の練習に余念がありません。また、天気もすばらしく、美しい富士山をみながら河口湖の岸辺を散策。 今回、大好きなバッハが演奏できたことは大感激でした。バイオリン、チェロなどを従え、フルートの2ndパートを演奏することができたのですから。
 また、フルートの会ではピアノ伴奏でいろいろな曲を皆さん初見で楽々吹いている。これにはビックリしました。来年こそは私もと密かにファイトを燃やしております。

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